伊達聖ヶ丘野球部 > 歴史

歴史

 この野球部は軟式野球部時代から数えると、今年で37年の歴史があります。
現在のチーム名とは異なりますが、「社会福祉法人幸清会」として朝野球から始まり、軟式野球連盟に加盟。
北海道大会への出場は常連となり、地元でも強豪と言われるチームに育ちました。
 社会福祉施設軟式野球全国大会では優勝、準優勝。国体・天皇杯の北海道大会でベスト4、北海道知事杯の優勝で全国大会にも出場しています。
 これら軟式野球で実績を築き、このチームがハイレベルの野球を続けることで地域の活性化や、地域野球のレベルアップの機動力となり、また、地域貢献活動団体としてボランティア活動にも積極的に取り組んできました。
 平成18年1月5日には、日本野球連盟に硬式野球クラブチーム「社会福祉法人幸清会」として登録し、その後現在の伊達市に拠点を移し「伊達聖ヶ丘病院」のチーム名で活動しています。
 社会人野球に参戦することになり、洞爺湖町を拠点として、地域の各企業会員、個人会員の皆さんによる後援会組織が運営基盤となり、「地域に根ざした、地域の皆さんに愛される野球部」となるよう、そして常に北海道ベスト4に勝ち残るチームを目指し、日々練習に励んでいます。今後とも大声援をお願いいたします。

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